關 雅也<せき☆まさや> 日本FP協会々員・30321632
1989年日本企業の米国法人設立のため渡米。現地でリスクマネージャーやファイナンシャルプランナーと出会い自らも勉強、この世界に入る。90年に帰国後、東京海上火災保険株式会社勤務を経て94年に独立。 米国の華僑・ユダヤ社会の友人も多く、情報源となっている。
賢い消費者になろう
人や企業が生活していく上で様々なリスクが存在します。
人であれば、死亡リスク、病気リスク、失業のリスク、長生きのリスク、etc.
企業であれば、事故のリスク、災害のリスク、不況のリスク、倒産のリスク、etc.
そのリスクが具現化した時には、必ずお金という資本が必要になります。
私たちはリスクの回避方法、リスクが具現化した時の資本の準備を最善の方法を調査・提案する事で、人や企業のリスクを軽減するお手伝いをしています。
*生命保険という商品の特性から、一人一人の生活環境や資産状況、家族構成
が異なりますので、その方に合った保障内容、コストパフォーマンスに優れた商
品を選び出し設計・ご提案します。
*損害保険はリスクを洗い出し、そのリスクを回避する方法として、@安全対策、
A必要保険のご提案をします。
*資産の運用に当たっては、リスク許容度に応じた「ポートフォリオ(資産分散)」を
構築し、高いパフォーマンスと安全性を追求した商品構成をご提案します。
10年の投資期間を見れば、年平均7%を稼ぐ事はさほど難しくありません。
保険や投資は「どの会社と契約するか」ではなく「誰から契約するか」が重要です。
ご挨拶
新世紀ホームページ<ドクターマネーの部屋>をどうぞ宜しくお願い致します。
昨年はアメリカ発のサブプライムショックによる世界的な金融不安が発生し、日本の
株式市場も1年間の史上最悪の下落率を記録しました。
世界各国の積極的な金融安定化の介入も大きな効果を見せず、今年秋に就任予定の
オバマ新米大統領の経済政策に期待するばかりだ。
日本も党派を超えた「思い切った経済政策」の実施を望むところだが、政局ばかりに気
を取られている政治家に期待するのは難しいのか。。。
世界大恐慌の時のニューディール政策のような超党派の政策が日本でも出来ないも
のかと期待するのは酷なのだろうか?
年末年始の派遣切りによる失業者に対する救援も、本日を以て閉鎖となり、それぞれ
廃校になった校舎などを利用した施設に移り、三桁に近い失業者が生活保護を受ける
ための手続きに入るという。
まずは「定額給付金」の配布より、消費税率引き上げの法案盛り込みを辞めたり、定率
減税の復活など、積極的な景気浮揚策を模索して欲しいと考える。
今年は今まで以上に契約者の利益優先の方針を再確認するとともに、積極的な情報
発信を行っていく所存です。